今年も雄獅子と雌獅子がめでたく結ばれました。宇賀多神社獅子舞奉納

三重県志摩市の宇賀多神社では正月の1、2、3日に獅子舞奉納が行われました。

1日は還暦の人のために、2日は厄年の人のために、3日は一般の人のために祈願するのだそうです。

宇賀多神社は明治40年鵜方地内の18社が合祀されたものですが、獅子もその名残で、産土社の赤色の雄獅子(ー宮獅子)と、権現社の白色の雌獅子(権現獅子)が継承されています。



1、2日は産土社の赤色の雄獅子だけで、二頭が舞うのは3日のみです。

宇賀多神社神主指導の元、暮れの12月から高校生の男子が舞い方としての練習を夜間に行い、29日の夜から30㎏もある御神体の獅子頭を守り、正月の3ヶ日寝食を共に過ごします。


また今年から笛役に抜擢された香川くん(中学1年)の堂々たる演奏、3日間、回を増しての上達ぶりも今年の見どころでした。

 

動画は3日の獅子舞奉納の様子です、今年も終盤に2頭の獅子はめでたく結ばれました。

動画撮影・山本紗絵(小学5年)

写真は堀松批佐さん・井上悟さん



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