宇賀多神社の獅子舞 志摩市阿児町


新年明けましておめでとうございます^^
本日はビデオカメラマンの山本泰久です。
1月1日午後2時30分に志摩市阿児町鵜方の宇賀多神社にて
獅子舞奉納がありました。
太鼓と笛の方が高齢のために、動画で残し次代への継承の為にとの事で
ご依頼をいただき撮影に行ってまいりました。
高齢の師匠の指導の元、高校生と中学生の男子が舞い方としての練習を夜間に行い、こうして毎年古くからの伝統は守り受け継がれています。


宇賀多神社獅子舞
宇賀多神社の獅子舞の発祥は大変古く、室町時代の中期ごろではないかといわれています。→神社説明板
正月の1、2、3日に舞が奉納されます。1日は還暦の人のために、2日は厄年の人のために、3日は一般の人のために祈願するのだそうです。
宇賀多神社は明治40年鵜方地内の18社が合祀されたものですが、獅子もその名残で、産土社の赤色の雄獅子と、権現社の白色の雌獅子(権現獅子)が継承されています。
獅子の舞方は獅子舞保存会に所属する地域の高校生8名で暮れの12月始めから毎晩練習し、お正月の3ヶ日寝食を共に過ごし、獅子舞を守り続けています。






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