旭家酒素饅頭製造本舗


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地元の二見町にて・・・

鳥羽からの帰り道、二見シーパラダイスの横を走りながら思い出した。

そう言えば二見には名物の和菓子がいくつかある。

「御福餅」の御福餅、「五十鈴勢語庵」の塩羊羹、「鈴木翠松軒」のくうや勘助餅、そしてこの「酒まんじゅう」。

皆それぞれに長い歴史が有るが、今では伊勢市内の新興勢力に押されて今一元気がない・・・

折角だから、久しぶりに買ってみようと二見の街中に入った。

平日の夕方では有ったが、さびしい街中・・・営業しているのどうか判らないような旅館群・・・閉めたままのお土産屋さん。時代がかわったのだと実感させられる。

そんな中、三重交通の大きな停車場の横にこのお店が往時をしのばせる建物で営業していた。

お店の横が駐車場。10台ほどは停められそう・・・

車を停め店内に入ると、思わぬ若いお姉さんがにっこりと「いらっしゃいませ!!」

一瞬此方もびっくりしたが、気を取り直し商品を素早く拝見。

どうも1個からでも買えるらしい・・・まあ自宅に持ち帰るのでと10個入りを選択、@820を支払ってお店を出た。本当はお姉さんにもう少しお店の事を聞きたかったんだけど、間が悪く家人から着信、「何時に帰るの???」・・・おとなしくそのまま帰った・・・残念!!

自宅で何時もの様に写真を撮って食べた。

まだ少し温かく、ほんのりお酒の香りも有る。

触ると、柔らかくしっとりした感触。

中の餡は、好みのつぶ餡。甘さはそれほどでもないが、酒の香りが甘さを引き立てて一層美味しい。

久しぶりに美味しい酒まんじゅうを食べました。

お勧めします。

ご馳走様でした。

2015.02 食べログ3.18点

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旅行の途中、二見浦観光案内所近くにあるお店を訪問しました。

ここの酒饅頭が美味しいという話をブログ等で読み、気になっていました。

二見浦観光案内所からまっすぐ道を進むと、それらしきお店が見えてきました。

看板やのぼりには酒素饅頭(さかもとまんじゅう)の文字。

ガラス戸を開けて中に入ると、入ってすぐの机の上に既に5個入りパックがセットされており、それを一ついただく事にしました。

奥には男性もいらっしゃいましたが、私達の対応してくれたのは、優しそうなおばあさんでした。

※今回はパックされた物を買いましたが、一個から販売してくれるようなので、好きな個数を買う事ができるようです。

観光案内所前のバス停にて内宮方面行きのバスを待つ間、旦那と一個ずつお饅頭をいただいてみることにしました。

袋から出すと、パックに描かれているのはお婆さんの絵。先ほどのおばあさんがモデルでしょうか??

酒素饅頭 5個入り (金額失念・・400円~でした)

パックに入った小ぶりのお饅頭は、手に持ってみると更に小ぶりに感じます。

小さいので男性なら一口で食べられる位です。

出来立てのお饅頭は皮の水分がまだ多めな為、しっとり柔らかで中の餡も柔らかめです。

中の餡は、甘さ控えめで上品なつぶ餡です。

薄い皮からほんのり香る酒酵母が味わい深く、懐かしいような・・何だかほっとする自然な美味しさです。

この後他の場所に移動するので一個でやめておきましたが・・あっという間に食べてしまいそうな、小ぶりで風味豊か、控えめな甘さの優しい味わいでした。

ちなみに、一日経ってからいただいたお饅頭は・・

皮の水分が少なめになってしまって少々硬くなりましたが、餡との一体感が増し、餡はふかしたてよりも多少水分が減り、ぎゅっと引き締まった感じの食感になった上に小豆の味が濃くなった気がしました。

ただ、酒風味は薄くなってしまう&出来立てのような軟らかさはなくなってしまいます。

出来立てと時間が経ったものはそれぞれ良さがありますね。

※ちなみにそれぞれの好みは・・私は当日の柔らかい出来立て、旦那は一日経って味が落ち着いた方でした。

近くならば、お手軽おやつとして時々買いたくなる味でした。

旅の食べ歩きにもピッタリなサイズと味、いつかまた二人で二見に行くことがあれば伺いたいです。









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