宇賀多神社 三重県志摩市阿児町鵜方の神社

ご神木
竹柏(なぎ)の木は、古来より、海の穏やかな状態の「凪」(なぎ)に通じ、
古くは航海の安全・平安を得られるとされ、現在では交通安全・旅行安全・
学童の通学安全のご利益がいただけるご神木とされています。
また、厄難や災禍を「なぎ倒す」「難儀たおす」と言う縁起から厄除け・
開運のご利益も備わっており、宇賀多神社の竹柏(なぎ)にも落雷より神社を
お守りした言い伝えもあります。

宇賀多神社には天忍穂耳命(勝負の神様)が祀られていることから、
戦時中に戦勝祈願の意味で砲弾が奉納されています。


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ご神宝
大晦日~1月3日のみ一般公開致します (約500年前からの獅子頭)


宇賀多神社獅子舞奉納2015年1月1日撮影



由緒
古書における由緒は多く残されていないが、社宮司社(現在祓戸として奉る大岩)を
御神体として祭祀が行われたのが始まりである。
その後 室町時代に、末殿八王子社と合祀、江戸時代には宇気比神社、
明治四年から天眞名井神社となるがその後(明治四十二年)村内各所に
鎮座していたお社を合祀し宇賀多神社となる。

御祭神
主祭神
天忍穂耳命・天穂日命・天津彦根命・活津彦根命・熊野久須毘命
市杵島姫命・湍津姫命 (五男三女神)

合祀神
豊受姫命・素盞鳴尊・倭姫命・木花咲夜姫命・瀬織津姫命
伊弉冉命・天児屋根命・櫛八玉命・豊玉姫命・琴平命
応神天皇・菅原道真・綿津美神・天水分神・建御名方神
大山祇神・火加具土神

宇賀多神社の主祭神である天忍穂耳命アメノオシホミミは『古事記』では
正勝吾勝勝速日天忍穂耳命(マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミ)と
表記される神様です。

名前の「マサカツアカツ(正勝吾勝)」は「正しく勝った、私が勝った」の意、
「カチハヤヒ(勝速日)」は「勝つこと日の昇るが如く速い」の意で、
「オシホ(忍穂)」は多くの稲穂の意で、稲穂の神であることを示します。



ご祈祷           
商売繁盛家内安全厄除合格祈願
交通安全安全祈願初宮参り七五三詣
その他 各種ご祈祷承ります

出張祭       
地鎮祭竣工祭家祓進水式
神葬祭慰霊祭
その他 各種祭典はご相談承ります





●なぎの木のお守り
 雷から本殿を守った
 宇賀多神社の「なぎの木」の
 木の葉が入ってます
 ・厄除け
 ・開運
 ・災難除け
 ・縁結び

●鬼に金棒まもり
 天忍穂耳命(勝負の神様)が
 祀られていることから
 勝負する時の心の支えに
 ・合格祈願
 ・必勝祈願



●健康回復・身体安全

●金運向上・職業繁盛

●縁結び・家庭円満

●成績向上・目的達成

●開運招福・満願成就


縁起物として知られる招き猫は右手を上げていると金運を招き、
左手を上げていると客を招くなどといわれ、広く愛されています。
招き猫は福を招くといわれているところから「来る福」(くるふく)
9月29日が「招き猫の日」とされています。



授与所にて水みくじを引き手水所の水に浸してみてください。
おみくじの文字が浮かび上がります

お祭り
毎月1日月次祭
4月29日昭和祭
根付祭
憲法記念祭
6月30日夏越大祓
7月14日天王祭
7月28日浅間神社例祭
8月31日野上祭
9月23日秋分祭
10月17日神嘗祭
11月3日明治祭
11月1日~11月30日七五三詣り
11月23日秋季大祭 新嘗祭
御厨祭
12月23日天長際
12月31日大祓
奉焼祭
除夜祭
1月1日御扉開扉
歳旦祭
還暦祈祷
1月2日除厄祈祷
1月3日例大祭
元始祭
2月11日祈 祭
紀元祭
3月春分祭



宇賀多神社
三重県志摩市阿児町鵜方1550 ‎
0599-43-0332












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