鳥羽水族館、入館6000万人に 大阪の親子に記念品

鳥羽市の鳥羽水族館の入館者数が二日、一九五五年の開館から六千万人に達した。来月に開館六十周年を控えており、仲野千里館長(61)は「記念の年に入館六千万人を迎えることができてうれしい」と喜びを語った。

 節目の入館者は、大阪市の会社員岩谷和幸さん(41)と長男で中学二年涼太郎君(13)、次男で小学四年駿之介君(9つ)。記念のくす玉が割られた後、仲野館長から記念の認定書と副賞の年間パスポート、ジュゴンの縫いぐるみを受け取った。

 岩谷さん親子は春休みの家族旅行で、前日から鳥羽志摩地域を訪れた。水族館へはジュゴンなどを見に来たといい「びっくりしました。また見に行きたい」と笑顔を見せていた。

 水族館の入館者数は二〇〇四年に五千万人に到達し、ここ数年は年間九十万人前後で推移している。仲野館長は「世界一幸せになれる水族館を目指したい」と話していた。

中日新聞より転載



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