「伊勢志摩・食べる通信」 始まります!

「伊勢志摩・食べる通信」 始まります!



志摩市の前市長・竹内千尋さんが以前から関心を寄せていらっしゃった「日本食べる通信リーグ」は、2013年に東北からスタートした、生産者と消費者を繋ぐ食べもの付きの情報誌です。
このプロジェクトを知った竹内さんは、「せっかく美味しいものにあふれている伊勢志摩。是非、伊勢志摩からも参入したい!」と
この日は賢島大橋のふもとのテラスで会議が催されました。
日本食べる通信リーグ コーディネーターの江守 敦史さんと、本間 勇輝さんからのお話を少しご紹介させて頂きます。
この食べる通信は、現在、東北・四国・東松島・神奈川・山形・下北半島・福島・築地・加賀能登・北海道・兵庫12ヶ所で展開していますが、各地域では様々な物語が起こっているそうです。
誌面では、自然に向き合っている生産者の生きざまを見せる、またその人の半生を綴る。→それを見た読者が、「その人が作った食べ物を食べたい。」と注文を寄せる。→その人の事を思って食べる。→「ごちそうさま」を届ける。
用意したFacebookのコミュニティでも、漁師さんが漁場で獲ったウニの写真をアップする。 → そしてそのウニが読者さんの元に届く! →「こんなふうにして食べました。ごちそうさまでした。」と沢山の投稿がアップされる。
コミュニティでリアルな反響が届くことは、生産者にとってかつてない経験で、そして読者が生産者の所に通うまでになったり、「そこに住みたい」・・・とまで、そんな物語が各地域様々な場所で起こり、確実に広がってきているそうです。「今、何が売れるか、読者は何を欲しがっているか。」を追求し、「マイファーマー」が増えたら世の中はもっと良くなるとお話されました。
大きなサイズの情報誌のページをめくっていくと、生産者の方の魅力を写真と文章で充分に伝わる感動的な表現で仕上がっています。
私は「食べたくなる。」という気持ちももちろん沸きましたが、取材に関わった方の生産者さんに対する感動の気持ちさえも伝わってきました。
日本食べる通信リーグのウェブサイトはこちらです。
>>> http://taberu.me/

上記の写真・文=山本智加子

当社運営の地域情報伊勢志摩版でも公開させて頂きました。



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