「安乗宿屋の五人衆」の料理研究会のご紹介

志摩市の安乗といえば「日本の灯台50選」にも選ばれている安乗埼灯台(あのりさきとうだい)。白亜四角形の灯台です。
そんな風光明媚な安乗で旅館・民宿を経営する主人たちが集まり、お客様に提供する料理の研究会を定期的に行っていらっしゃいます。
この日はあわび料理の勉強会を取材させて頂きました。

男性5人が厨房に立つ姿。意見をあれこれと交し合い真剣な面持ちで手を動かす皆さん。男の人が料理をする姿ってなぁんか素敵ですよね。食材のお買い物も皆さん揃ってスーパーに出かけられるそうですよ。
この日まず最初に作られたのは「あわびのフリット」

バジル入りの衣でカラっと揚がったアワビは柔らかくホクホク。自家製のタルタルソースと相性も抜群。
「あわびのしゃぶしゃぶ」のさっぱりとしたタレの秘密は、あわびの肝にポン酢で味付けをされました。

そして、「蒸しあわびのあおさあんかけ」
蒸したあわびってまた一段と柔らかく、そしてあおさのあんかけの味がふんわりと包み込まれた是非ともお料理メニューに追加していただきたい1品でした。
「鮑のアヒージョ」食べたことある??って聞かれるとたいていの人が「食べたことない」と答えるのでは??
我々が帰った後も「あわびゼリー(煮凝り)」や「鮑ののし焼き」なども作られた勉強会は夕方まで続いたそうです。

「安乗宿屋の五人衆」のこれまでの活動が一目でわかるホームページも併せてご紹介させて頂きます。
是非ご覧下さいませ。>>> http://anorifugu.net/
(ホームページ制作 えぶりしんぐ)


上記の写真・文=山本智加子

伊勢乃志摩男's Ownd

三重県の伊勢志摩からイベント観光情報やトピックス情報、宿泊情報、飲食店情報など満載!旬の伊勢志摩情報を発信中!!

0コメント

  • 1000 / 1000