箱根駅伝での警備ミスは伊勢志摩サミットでの警備をした警備部門出身の警視総監だった!!??

2016年5月、地元としては円満に閉幕した伊勢志摩サミット。

その伊勢志摩サミット時の高橋清孝前総監と同じ、警備部門の出身の沖田芳樹警視総監へ今度は東京五輪のテロ対策は大丈夫なのか、などの心配の声が巷で高まって生きてる。



箱根駅伝、警備ミスであわや事故 東京五輪のテロ対策はマジで大丈夫!!??


大正時代から100年近くにわたって続く箱根駅伝で、あわや大惨事に繋がりかねない事態が起きた。交通規制の混乱で走者が走行中の一般車両と衝突寸前の状況に陥ったのだ。

 警視庁担当記者が話す。

「アクシデントが起きたのは復路の終盤の10区で、現場は日比谷交差点でした。神奈川大学4年の走者、中神恒也選手(22)が大通りを走り抜けようとしたところ、一部の車線が止まっておらず、車がビュンビュン横断していたのです。中神はそのまま走り抜けようとしましたが、その前を1台のワンボックスカーがスピードを落とさず走り抜けた。接触寸前、中神がスピードを落としてかわし、事故には至りませんでした」


 現場を複数の目撃者が動画で撮影しており、ツイッターなどで拡散。中神本人もレース後、〈リズム崩したくなかったんでそのまま走っちゃおうって思ったんですけど流石に命の危険を感じたので止まっちゃいました(笑)〉とツイッターでつぶやいている。

「車線は、ランナーが通るたびに止める規制をしていた。交差点手前の警察官が、ランナーが通ったのを確認すると、交差点の警察官に伝える仕組みでしたが、通過連絡を受けたにも拘わらず、車を通してしまったようです」


 失態を演じた警察官は丸の内警察署所属。同署管内は多数の企業や皇室関連の施設があるため、警備・交通のエリートが集まる署とされる。

「片側4車線の道路なのに、規制をする警察官が車線に立っていない。そもそも他の全ての車線を通行止めにしている中で1車線だけ車を通していること自体が異常です。たるんでいるとしか言いようがない」(警察関係者)


 2013年のボストンマラソンでの爆破テロを受け、警察当局は大規模イベントなどのソフトターゲットの警備を強化。「東京五輪の試金石」と言われた昨年の伊勢志摩サミットでは総力を挙げた完璧な警備態勢を見せていたが、年が明ければこの体たらく。

「沖田芳樹警視総監は伊勢志摩サミット時の高橋清孝前総監と同じ、警備部門の出身。東京五輪の準備は大丈夫なのか、心配がないといえば嘘になる」


 神奈川大は5位。順位への影響は少なかったと思われるが、大きな不安を残したと言わざるを得ない。

一部文章は「週刊文春」より











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