ニューヨーク在中のフォトグラファーMartinさんのわかめ漁の撮影に同行

伊勢志摩地方では、わかめ漁が解禁になりました。生わかめのしゃぶしゃぶって美味しいんですよ♡
ニューヨークのフォトグラファーMartinさんのわかめ漁の撮影に同行させて頂きました。(Martinさんはアメリカの大手旅行雑誌のカメラマンです。)



漁師の山内 和さんに船に乗せて頂き、わかめ漁を見せて下さったのは大阪から海女志望で移住された西村圭織さん。現在、海女歴4年目だそうです。



撮影の間はずっと風も止んでいていて、いつも以上に鳥が群れていて最高のロケーションの中の撮影でした。



山内 和さんは「漁師になりたい。」そのひたすら一途な気持ちで、気仙沼や静岡で海の仕事に携わり、漁師での独立を目指して畔志賀漁師塾の塾長の城山秀治さん(75)(三重外湾漁協理事)と出会い、東京から志摩へ移住をされました。
平成29年(現在)で漁師歴7年目37歳。



冬場は刺し網での伊勢海老漁、夏場は素潜りの海士としてアワビ漁をしておられます。
※畔志賀(あしか)漁師塾とは大王町畔名、阿児町志島、阿児町甲賀の3地区で漁師を志す人達を支援する団体です。





(取材 山本智加子)

上記の写真・文=山本智加子









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