笹野軒の『ぼた餅』は年中『ぼた餅』として売られていることに気づき調べてみた結果!!??

春のお彼岸も近くなり皆様いかがお過ごしでしょうか。



「おはぎ」や「ぼたもち」など呼び方がありますが、
春は「ぼたもち」という呼び名が一般的でボタンの花が咲く季節であり、
牡丹の花の型取っているといわれているからだそうです。
 
今回は「おはぎ」と「ぼたもち」の違いは何かを調べてみました。
「ぼたもち」の作り方は、蒸した餅米をつき上げて(餅にして)「こし餡」で包んだもので、これが牡丹の花に似ているところから「牡丹餅」(ぼたもち)と言われ、春の彼岸に供えられるというものです。
「ぼたもち」は牡丹花のイメージから、お餅もつるつるで、側にまぶすあんこもこし餡を使います。
 
「おはぎ」は萩の花のイメージから、半つきのツブツブの餅にあんこも「つぶ餡」をまぶすのだということです。
つまり、蒸した餠米を餠みたいによくつくか、半つきにしてツブツブを残すかの違いだそうです。
 
結果、餅米のつき加減と「こし餡」か「つぶ餡」という違いなんですね。
 
※写真=三重県志摩市御座、笹野軒のぼた餅

上記の文=山本泰久










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