第五弾 的矢湾メガソーラー計画の現状

志摩市には準絶滅危惧種「ミサゴ」が生息しているんです。
 
あの伊勢志摩サミットで「日本の原風景ともいえる美しい自然があること」と公言した安倍首相の意に反し伊勢志摩国立公園ナショナルパーク化と題し自然を守ると思っていた環境省が自然破壊をしようとしている。
私が生まれ育った御座にある金比羅山もどのような整備計画になっているのか公表されていないが多分ヤバいことになる。
 
日本の原風景が壊されようとしている。
 
このままで良いはずはない!!
 
志摩市民の山本泰久です。
 
三重県志摩市、的矢湾のメガソーラー計画は的矢湾に面した広大な面積の山林を切り崩すため山の保水力の低下を招き的矢湾内及び近隣の漁業、養殖業、海女業に甚大な被害が最も懸念されます。
 
風光明媚な的矢大橋のたもとにメガソーラーが完成すれば観光業への影響も否めません。
新しい里海のまち志摩市とはかけ離れた現実がここにはある。
 
伊勢志摩国立公園を大切にする市民の会 代表の鬼塚永子代表が志摩市磯部町三ヶ所のアオサ・牡蠣養殖業 東剛さんにメガソーラー計画での現状をお聞きしました。


















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