第六弾 的矢湾メガソーラー計画の現状

①牡蠣・アオサ養殖業者の生活に関わる。
②地域の衰退はとても堪えられない。
③地域おこし協力隊というプログラムで牡蠣の産業発展のために牡蠣養殖業者を募集。
 
 
あの伊勢志摩サミットで「日本の原風景ともいえる美しい自然があること」と公言した安倍首相の意に反し伊勢志摩国立公園ナショナルパーク化と題し自然を守る側だと思っていた環境省が自然破壊をしようとしている。 
日本の原風景が壊されようとしている。
 
このままで良いはずはない!!
 
三重県志摩市、的矢湾のメガソーラー計画は的矢湾に面した20ヘクタールという広大な面積の山林を切り崩すため山の保水力の低下を招き的矢湾内及び近隣の漁業、養殖業、海女業に甚大な被害が最も懸念されます。
※20ヘクタール(ha)は、東京ドーム約4.277617個分です。
 
風光明媚な的矢大橋のたもとにメガソーラーが完成すれば観光業への影響も否めません。
「新しい里海のまち」と謳う志摩市とはかけ離れている矛盾がここにはある。
 
志摩市磯部町的矢区長 橋本征郎さんにメガソーラー計画での現状をお聞きしました。
  
インタビュアー山本泰久














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