伊勢志摩にパッションフルーツ?? パッション溝口!!



環境に配慮した生産と、食の安全・安心を確保する生産管理の取り組みが評価され平成15年に三重県の公的基準である「みえの安心食材表示制度」登録生産者に認定。
また平成14年に三重県エコファーマー認定を取得するなど伊勢志摩の農業振興に尽力されている農事組合法人土実樹(つみき)。
 
柑橘類のイメージしかなかった土実樹(つみき)さんですがパッションフルーツの栽培は今年で2年目との事。
 
パッションフルーツの花は時計の文字盤に見えるので別名、トケイソウと呼ばれる。
花は一日しか咲かず、午前中から咲きかけの花を探し出し、開花するとオシベを採りメシベに付ける人工受粉が必要であり、この作業は手間もかかるという土実樹(つみき)の溝口力さん改めパッション溝口さんは話していました。
 
亜熱帯気候原産のパッションフルーツは水分はある程度あった方く冠水と追肥が必要である。
 
パッション溝口さん曰く、パッションフルーツの味はと言うと南国のような香りが!!??一番に来るそうです。
その後に酸味がきて芳醇な香りが楽しめるそうです。
 
また、土実樹店頭にてパッションフルーツをもっと多くの方に知っていただくために栽培キッドの販売も検討しているようです。朝顔やゴーヤと同じように栽培すれば緑のカーテンが出来て苗を植えてから3ヶ月から4ヶ月で収穫できるというから、そんなに長くないのもいいですね。
綺麗な花も楽しめて、収穫して食べれてとオシャレで美味しい緑のカーテンが今夏の楽しみとなりそうです。
 
 
お問い合わせ
http://tumiki-mikan.com/
 
記事・山本泰久
動画編集・山本泰久
インタビュアー・山本智加子










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