『鵜方紅茶』をもう一度復活させよう!!



6月20日(火)志摩市阿児町鵜方
いつも通り慣れた道路の少しだけ入りこんだ場所にある茶園で、「雨が降りだす前に」と茶園の持ち主の谷川原さんとJA鳥羽志摩の関係者の方たち10人で茶摘みが行われました。
『鵜方紅茶』って???



明治時代から昭和初期にかけて鵜方地区で紅茶の生産が行われていました。大正時代に開かれた全国的な品評会では最優秀賞を受賞し、『鵜方紅茶』は全国的に有名だったそうです。
(※亀山紅茶のホームページにも当時の鵜方のお茶工場の古い写真が掲載されています。>>> http://k-benihomare.jp/history.html



その『鵜方紅茶』をもう一度復活させようとJA鳥羽志摩がこの茶園を管理し、志摩市・伊勢志摩農業改良普及センター・中央農業改良普及センターと協力し、試験的に取り組みをスタート。



茶葉の1芯2葉を折り摘みする方法でプチプチという音とともにかごの中は綺麗な緑色の葉っぱでみるみるうちにいっぱいになっていきました。
品種は、『はつもみじ』と『べにほまれ』。一番茶を煎茶にする5月の茶摘みが終わってからの今の時期の茶葉が一番美味しいそうです。
「茶産業の再活性化を図り、地域産業の振興に貢献出来れば・・・」とのことでした。
JA鳥羽志摩
〒517-0501 三重県志摩市阿児町鵜方2402-5
TEL.0599-43-5885(代)
http://www.ja-tobashima.or.jp/
(投稿 山本智加子)










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