民宿釣船 元祖うに飯の宿かどや



50年くらい前の写真一番左で、はにかむように微笑む少女。
「この頃はこの格好でいつも海で遊んでたんさ」と懐かしむのは鳥羽・国崎で海女を生業とする岡本和歌子さん。

ご主人と2人で海の目の前のお店で『かどや』という飲食店と民宿を営んでおられます。
先週、国崎に行ってみました。観光パンフレットで見かける光景がすぐ目の前に広がり『ふなど』『かちど』 と呼ばれる海女漁が行われていました。磯笛が苦しい悲鳴のように聞こえ心配になる。





でも海女さんにとっては長く止めていた呼吸と次に潜ることのために大きな声を出すことはストレス発散になっているそうですよ。
前日の大雨で荒れた海。アラメがいっぱいで歩きにくそうに漁から戻る和歌子さん。
網のなかには鮑以外にもホラ貝やウニが入っていました。



そして火をたいた海女小屋で暖を取りながらおおらかな笑顔と笑い声がとても印象的でした。
次回の記事で、かどやさんの元祖おこぜ料理をご紹介させて頂きます。
(取材 山本智加子)
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民宿釣船 元祖うに飯の宿かどや
http://www.isesima.net/kadoya/
所在地: 〒517-0031 三重県鳥羽市国崎町257
電話: 0599-33-6051











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