海女文化が脚光を浴びる伊勢志摩の中でも唯一女性の海女がいない男達だけの海士のいる宿田曽地区で岩牡蠣初水揚げ



南伊勢町の宿田曽市場で夏牡蠣と呼ばれる岩ガキが7月3日初水揚げがあり入札がありました。
南伊勢町宿田曽では海士(おとこあま)だけが岩牡蠣やアワビ、サザエなどの漁をしている伊勢志摩では唯一、女性の海女がいない地域でもあります。
以前、宿田曽市場で活魚問屋を営んでいる山金商店さんにお聞きしたことがあります。
『寒い海に女の人を潜らせるのはあかんやろ』ときっぱりおっしゃったことが耳から離れない。
伊勢志摩全域では4月ごろに海女漁が解禁となるが、南伊勢町宿田曽では1月から海女漁が解禁となる、1月はそれは寒いだろうが4月の海も寒いのを私は知っている。
海女さんが注目を浴びる伊勢志摩の中でも唯一女性の海女のいない宿田曽地区。非常に興味深い。
 
話はそれてしまったが岩牡蠣の旬はいつか知っていますか?
うまみ成分が多くなるのは、子孫を残すために親がグリコーゲンや脂質、アミノ酸などをため込む産卵前と言われています。
岩牡蠣もそうだろうと思うので岩牡蠣の産卵期を調べると6月から8月となっている、しかも岩牡蠣は小出しで産卵するらしい。
ということは一気に産卵するのではなく徐々に産卵しているので味が落ちにくいという事でもあると言える。
 
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(投稿・山本泰久)









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