志摩の海女、資源管理に対しての意識が低い!!



稚貝の放流から大きく成長し鳥羽海域収穫されたアワビ(写真①)ここまで大きくなるには徹底した資源管理が成されているのでは、志摩市でも稚貝の放流はされているが、その成果が余り確認されていない。志摩の海女さんの資源管理の意識改革が必要ではないか。
特に安乗の海女さんの意識が低い。日本でも有数の漁場であるのに、海女さんの意識の向上を望み現実を知って欲しい。
写真②これ位の数量を一人の海女さんが1日に獲ってしまうと30人が50日出漁すると年間15000個の稚貝が消滅してしまいます。
1~2年後には1個のアワビが200gに成長すると3000kgの物凄い量になります。勿体無いことです。
と志摩市阿児町安乗で海産問屋丸保商店を営む浜口保寿社長が個人のフェイスブック上で投稿され、弊社としても
事実確認のため浜口社長に電話にて確認をとり現状を聞いた。
内容は上記文の通りで社長曰く海女漁が国の重要無形民俗文化財に指定されているが今の海女の現状を多くの方に知っていただきたい・・・。
あくまで社長はアワビの資源管理の意識向上を願ってのことである。年々減少傾向にあるアワビの漁獲量。そろそろ漁協、行政も本腰を入れなければ全てが本末転倒となるだろう。
 
(取材・山本泰久)









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