安乗の人形芝居



安土桃山時代に始まり、400年以上にわたって伝えられている伝統芸能。安乗神社の祭礼の際に、境内の舞台で安乗の有志により演じられる三人人形芝居です。
言い伝えによればその昔、朝鮮出兵の折に現在の安乗神社を参拝した九鬼嘉隆を村人が、もてなすために披露した手踊りが起源と言われています。喜怒哀楽の表現が素朴で、大胆かつ野趣に富んでいるのが特徴。
地方に伝承されている代表的な三人遣いの人形芝居であるとともに、新年の大漁祈願を目的として式三番を舞わすという民俗と結びついたものです。
なお、1978(S53)年1月31日に「安乗人形芝居」として、記録作成等の措置を構ずべき無形の民俗文化財に、1980(S55)年1月28日には国の重要無形民俗文化財にも指定されました。
 
期間 9月15日~9月16日
時間 18:30~
会場 安乗神社
住所 〒517-0507 志摩市阿児町安乗845
 
周辺の宿探しは安乗岬旅館組合ホームページにて
http://anorifugu.biz/yado.php

(投稿・山本泰久)











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