美映子の部屋

10月15日(日)に開催される古布リメイクアートの展示会準備中の「美映子の部屋」にお邪魔してきました。

























明るい笑顔がとてもキュートな中森美映子さん。

25年ほど前に古いものが好きで骨董品屋さんに通うようになったことがきっかけで、古い着物やちりめんなどの古布に魅せられ、パッチワークの教室に通い、さらに毎日の生活に取り入れられるもの、例えばのれん・テーブルランナー・マット・バッグなどの作品を作るようになったそうです。

「古い着物をほどいていると襟に貴重な布を使ってたり、繕いだとか昔の人が布をとても大事にしていたというルーツを感じるんです。「小豆3粒包める布は捨てるな。」という言葉があったくらいです。古布は布自体に力があるからデザインがシンプルでもいい作品ができます。」と美映子さん。

美映子さんの作品展「ほっこり 温故知新の日」は(偶数月)15日開催。どうぞ御来展下さい。



★三重県度会郡玉城町日向64-3(ナビで検索して下さい。)

今月は10月15日(日)10時〜5時まで開催。

古布リメイクアート「美映子の部屋」

BLOG : http://blog.goo.ne.jp/kofuremakeart_2006

お問い合わせ先 中森美映子 0596-58-7210

(取材:山本智加子)










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