三重県南伊勢町の海士漁解禁


昭和30年~40年ごろが最盛期で70~80隻ものカツオ・マグロ船が何万トンもの水揚げを

誇っていた「日本一の遠洋漁業の町」三重県南伊勢町田曽浦。

 

今、伊勢海老漁と海士漁が同時期に行われる宿田曽魚市場。

1月の極寒の海で男性の海女がサザエ、アワビ、トコブシなどを獲る海士漁が始まった。

ここ南伊勢町では女性の海女はいなく男性の海士が操業する。

 

地元でも目利きの達人と言われている山金商店の山本和博社長。

「女性に(真冬に)過酷な漁をさせるのはあかんやろ~」

男性でも素もぐりで真冬の寒い海にもぐり貝類を獲る非常に過酷な漁である。

 

地元の物だから自信があるともおっしゃっており、その言葉には「あの海士が獲るアワビなどは

間違いない」と言う人と人の繋がり、信頼関係が自らの自信へと繋がっているとも思える。

山金商店

三重県度会郡南伊勢町田曽浦4002-153

http://www.yamakin-shouten.com/





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