桐塑人形 石野みきよ展

石野みきよさんは、三重県志摩市大王町波切の出身、1996年に夫の勤務地となる大阪で人形作家・坂井敏子先生に師事し、工芸の人形制作を創められ2002年までは、大阪府豊中市美術展において様々な賞を受賞されたそうです、帰郷後はみえ県展や伊勢市美術展に出品し、2011年には神宮大宮司賞を受賞。

今回は、受賞作品をはじめ36点を展示。


桐塑人形製作工程の様子も解説していただき1体の制作で1年ほどかかるそうです。

4月末までの展示です。きめ細かな作品の数々を是非この機会にお見逃しなく。



桐塑(とうそ)は、粘土の一種である。

桐の粉末に正麩糊(しょうふのり)をまぜて作った粘土で、強度を出すために和紙が混ぜ込まれているものもある。

作った直後は柔らかいが、乾燥すると強度が出る。

土の粘土に比べ細部の再現性がよく、木のように表面を彫刻することが出来るため、木彫を量産したい場合に使用される。

Wikipediaより

 

絵かきの町・大王 美術ギャラリー 2階 展示室

場所:三重県志摩市大王町波切3234番地2

開催期間:2018年4月30日まで

開催時間:午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)

休館日:火曜日・水曜日

観覧料:無料




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